ふるさと納税の返礼品「じゃがいも」のおすすめを紹介

ふるさと納税にある「じゃがいも」の特徴

名産として名高い北海道はもとより、南では九州まで早稲ものから晩成種まで多岐にわたっています。じゃがいももkg単位が多いので、芽が出てくると困るという場合は少量、又は定期便を利用してもよいでしょう。芽がでないように照射処理が施してある場合もありますが、数ある安全基準はクリアしているものとのことです。

美味しいじゃがいもの種類

じゃがいもの苗種には「極早稲」から「早稲」、「晩成」まであります。銘柄の品種としてはシチューやカレーに最適な崩れにくい「メークイン」。長細くキメの細かい硬めの芋です。肉じゃがや粉ふきいもなどの蒸かし料理には「男爵」「きたあかり」などがホクホク感が高く、バターとの相性も抜群です。じゃがいもの歴史は古く、紀元前のインカ帝国の遺跡にまでじゃがいもが食されたという文書が残されています。日本では近代ですが原生芋(根菜類)を食す文化は土器の時代からあり木の実と共にすりつぶして食べられていました。

じゃがいもを返礼品としてもらえる寄付金相場

ふるさと納税寄付金額の最低額は5,000円~最高68,000円で、多い金額帯は7,000円~20,000円台の寄付金額です。内容は単品一種類から、複数種類の品種食べ比べセット、ほかの野菜とのセット品が多数自治体からエントリーされています。68,000円で定期便として複数回受け取れるタイプもありますので欲しい容量をお好みで選んでいただければと思います。

ふるさと納税でおすすめのじゃがいもを一部紹介

エントリーが多いのは北海道エリアで採れたじゃがいもです。さすが広大な大地で量産している地域だけあり、じゃがいもに限らず存分に食べられる分量が送られてくるのは魅力的です。じゃがいもの返礼品はおおむねどこも容量が多いのが特徴で、10kg、20kgと大袋で返ってくるのが嬉しい特徴です。いくつかのじゃがいもセットなどの商品をここでご紹介致します。

【10kgで5000円】じゃがいも(レッドムーン)5kgとたまねぎ5kgのセット(北海道浦幌町)

「電子技法栽培」を導入したバイオ技術農法によるじゃがいもと玉ねぎの返礼品です。この電子エネルギー水とは電解イオン水のような機能水を生成し、土壌の炭素量を増やし光合成を促進するというバイオ技術です。これだけでもなんだか興味が湧いて一度食べてみたくなりますね。

寄付金額は5000円で、還元率はなんと70%以上です!

【20kg食べ比べ】JAようてい ばれいしょ「食べ比べセット 男爵・キタアカリ」20㎏(北海道京極町)

「男爵」は甘味は控え目の白色で実がホクホクほどけるような食感のじゃがいもの定番品です。これが10kg。そして黄色玉の「きたあかり」はじゃがバターや炒め物に大活躍します。男爵ときたあかりは、ホクホク系の品種なのでシンプルな蒸かしいもや塩味バターポテトに最適です。肉じゃが初心者にも見栄えした一品が作れますのでうってつけですよ。

寄付金額は10000円で、還元率はおよそ70%以上のお得な返礼品です。

【インカ帝国に思いを馳せる】鳥潟農園・森のインカのめざめ6kg(北海道森町)

ふるさと納税寄付金額:10,000円(5,980円相当)還元率59.8%

幻のインカ帝国の原種ではないのですが、本当に南米原種を用いています。アンデス地方の在来種とアメリカの量産種を掛け合わせ、黄色味がある国際ポテト(試験品種苗)を合わせて誕生した品種です。小ぶりで丸いやや固めのじゃがいもで、コクと甘味があるのが特徴です。フライドポテトにするとかなり美味しいとのこと、是非ご賞味ください。

寄付金額は10000円で、還元率はおよそ50%です。

大量のじゃがいもをどう調理する?

ふるさと納税では5kg・10kgといった大量のじゃがいもを返礼品としてもらえます。このじゃがいもを大量消費するには、ポテトサラダがおすすめです。水気を入れない具材を使っておけば冷凍保存もしておけます。またざく切りのフライドポテトもおすすめ。油を使わずオーブンで仕上げればヘルシーなおやつとしても活躍します。これも冷凍保存できますので、ぜひ試してみてください。

おすすめのじゃがいも一覧

希少品種を探すのも良いですし、おまけ付きの大容量を狙うのも楽しいものです。頻度の多いお料理の用途に合わせた購入なども経済的です。手軽に使え、お裾分けもしやすいですので美味しいじゃがいもを見つけてみてください。